受付終了

【受付終了】令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業(地下埋設物等の設備データ整備事業)

この制度のポイント

デジタルライフライン全国総合整備計画に基づき、地下埋設物等の設備データ整備を加速するための補助金です。公益事業者の設備データを変換するツールの開発費などを補助対象とし、建設業や電気・ガス・水道業、情報通信業などの法人が活用できます。

  • 対象地域は全国で、法人向けの補助金です
  • 補助上限額は3億円、補助率は補助対象経費の1/3以内
  • 対象業種は建設業・電気ガス水道業・情報通信業など
  • 受付期間は2026年6月19日から7月3日まで
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額3億円
補助率補助対象経費の1/3以内
受付期間2026年6月19日 〜 2026年7月3日
対象地域全国
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 研究開発・実証事業を行いたい / 設備整備・IT導入をしたい
対象業種建設業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 学術研究、専門・技術サービス業
補助金番号S-00009350

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:受付期間は2026年6月19日から7月3日までと短いため、早めに公募要領をご確認ください。応募資格には複数の条件があるため、該当するかどうかは公募要領でご確認ください。

制度の概要

■目的・概要

本補助金は、「デジタルライフライン全国総合整備計画」(令和6年6月デジタルライフライン全国総合整備実現会議決定)に基づき、地下埋設物等の設備データの整備を加速することを目的とするものです。本事業では、電力・ガス・通信・上下水道をはじめとする公益事業者の設備データを一元的に管理するインフラ管理DXシステムの全国展開を見据え、「インフラ管理DXガイドライン(素案)」に即してインフラ管理DX事業を推進するデータ整備機関について、データ変換を行うツールの開発等に係る経費の一部を補助することにより、デジタル時代の社会インフラである「デジタルライフライン」の全国整備を加速することを目指します。


■補助対象となる事業

地下埋設物等の設備データ整備事業

・インフラ管理DXシステムの全国展開を見据え、特に実装初期に要する、データ変換を行うツール等の設計・開発等に伴う費用及びこれに付随する費用の一部補助を行います。

・データ変換を行うツール等の設計・開発等を行うにあたり、データ整備の実施も必要な場合には、当該作業にかかる費用を補助対象に含めることができます。ただし、データ整備を実施する場合、補助総額はデータ整備の対象となる公益事業者1者あたり、ツールの開発費を含めて、最大1,500万円(補助対象経費4,500万円相当)を上限とします。


■応募資格

申請にあたっては、次のa~gまでの全ての条件を満たすことが必要です。

a.日本国内において登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していること。

b.間接補助事業を的確かつ円滑に遂行できる組織及び人員等を有していること。

c.間接補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

d.経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第一及び第二の各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。

e.単独又は複数の大企業中小企業等であること。

① 中小企業等とは、中小企業基本法で定める中小企業者(中小企業)ならびに一般社団法人、一般財団法人、事業協同組合、農業法人及び大学をいう。ただし、次のいずれかを満たす場合は大企業として扱う。

資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接、又は、間接に100%の株式を保有されている中小企業者

③ 確定している(申告済みの)直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均が15億円を超える中小企業者

みなし大企業に該当する中小企業者

f.「暴力団排除に関する誓約事項」に記載されている事項に該当しないこと(誓約事項に違反した場合、交付決定の全部又は一部を取消しとなることに留意すること)。

g.政府からのEBPMに関する協力要請に応じること。


■問合せ先

令和7年度補正 デジタルライフライン整備加速事業事務局

パシフィックコンサルタンツ(株)

E-mail:digital-lifeline@dl.pacific-hojo.jp


■申請に関して

公募サイトから公募要領、及び各種様式等の申請書類をダウンロードしていただき、公募要領をご確認の上、期日までにJグランツもしくはメールにて申請書類の提出を行ってください

Jグランツにて申請書類を提出された際には、適切に申請書類がアップロードされているかを確認するため、事務局までメールにてご連絡ください。

https://pacific-hojo2.com/digital-lifeline/

この制度のよくある質問

この補助金は誰が対象ですか?
対象業種は建設業、電気・ガス・熱供給・水道業、情報通信業、学術研究・専門技術サービス業などです。日本国内の法人であることなど応募資格の詳細は公募要領でご確認ください。
補助上限額と補助率はいくらですか?
補助上限額は3億円、補助率は補助対象経費の1/3以内です。データ整備を伴う場合は別途上限が定められているため、詳細は公募要領でご確認ください。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年6月19日から2026年7月3日までです。期間が短いため、対象になりそうな場合は早めに公募要領をご確認ください。
この補助金は何に使えますか?
新たな事業、研究開発・実証事業、設備整備・IT導入などを目的とし、地下埋設物等の設備データ整備やデータ変換ツールの開発費などが補助対象です。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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