受付終了

【受付終了】令和8年度 洋上風力発電人材育成事業費補助金(第1次公募)

この制度のポイント

洋上風力発電に関わる人材育成を目的とした補助金です。事業開発・エンジニア・専門作業員分野のカリキュラム策定や実施、訓練用施設の整備にかかる費用を補助対象とし、法人を対象としています。

  • 対象地域は全国
  • 補助上限は5億円
  • 補助率は補助対象経費の2/3以内
  • 受付期間は2026年6月19日〜7月10日
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額5億円
補助率補助対象経費の2/3以内
受付期間2026年6月19日 〜 2026年7月10日
対象地域全国
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的人材育成を行いたい
対象業種学術研究、専門・技術サービス業
補助金番号S-00009370

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:応募資格に国内登記法人であることなど複数の要件があるため、自社が該当するか詳細は公募要領で確認してください。受付期間も限られているため早めの確認をおすすめします。

制度の概要

■目的・概要

2030年の長期エネルギー需給見通しや野心的な温室効果ガス削減目標の実現に向けて、洋上風力発電は大量導入やコスト低減が可能であるとともに、経済波及効果が大きいことから、再生可能エネルギー主力電源化の切り札として推進していくことが必要です。

そこで、本事業では民間事業者、教育機関、公的研究機関等(以下「補助事業者」という。)が洋上風力発電に係る人材を育成するため、事業開発(ビジネス・ファイナンス・法務関連)、エンジニア(設計・基盤技術・データ分析関連)、専門作業員(建設・メンテナンス関連)の分野別に必要となるカリキュラムの策定や実施、カリキュラムの実施に必要な実験設備および風車設備のメンテナンスや洋上作業に係る訓練を行うためのトレーニング施設等の整備を目的として提供を行う費用に対して補助を行い、洋上風力産業界のニーズに即した国内人材の育成を推進し、もって、長期的かつ安定的に洋上風力発電を普及させることを目的とします。


■応募資格

補助対象事業を行う者であって、以下の要件を全て満たす者で構成されるコンソーシアムまたは単独事業者を、補助対象事業者(代表補助事業者、参加補助事業者)とします。

① 日本国内において登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していること。

② 本事業を実施するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

③ 法人格を有する団体、有限責任事業組合(LLP)または地方公共団体であり、法人格を有しない任意団体等ではないこと。

④ 本事業により取得した補助対象設備を、事務局が交付規程で定める取得財産等管理台帳に記載の上、善良な管理者の注意をもってその補助対象設備等を管理し、補助金の交付の目的に従って、その効率的運用を図る者であること。

※ 事務局が検査等で固定資産台帳の提出を求めた場合は、これに応じること。

⑤ 経済産業省から補助金等停止措置または指名停止措置が講じられていない者であること。

https://www.meti.go.jp/information_2/publicoffer/shimeiteishi.html

※ 補助事業を遂行するため、売買、請負その他の契約をする場合、もしくは補助事業の一部を第三者に委託し、または第三者と共同して実施しようとする場合の契約 (契約金額100万円未満のものを除く) にあたっては、経済産業省から補助金交付等停止措置または指名停止措置が講じられている事業者を契約の相手方とすることは原則できない (補助事業の実施体制が何重であっても同様。)詳細は以下経済産業省HPをご確認ください。

https://www.meti.go.jp/information_2/downloadfiles/sochiyouryou.pdf

⑥ 公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者でないこと。

⑦ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 (平成3年法律第77号) 第2条に規定する暴力団または暴力団員と関係がある者でないこと。

⑧ 政治団体、宗教上の組織または団体でないこと。

⑨ 風俗営業等の規制および業務の適正化等に関する法律 (昭和23年法律第122号) 第2条第5項により定める事業を実施する者でないこと。

⑩ 補助事業の終了後、事務局または経済産業省の求めに応じて、事業の状況等について報告できる者であること。

⑪ 会計検査院による現地検査等の受検に際し、事業者として会社単位で誠実に対応することが可能な者であること。


■地理条件

特になし。


■備考

業種制約なし。


■問合せ先

パシフィックコンサルタンツ株式会社「令和8年度洋上風力発電人材育成事業費補助金」事務局

メール:r8-owp-hrdp@tk.pacific.co.jp


■参照URL

https://r8-owp-hrdp.jp/


■補助額上限

補助対象情報にある「補助額上限」は、個々の補助事業に対する上限ではなく、予定の総額です。

公募要領のポイント

公募要領(募集要領)から要点を抽出したものです。年度・公募回により変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で最新の内容をご確認ください。

補助対象経費
  • 人件費(補助事業に直接従事する者の作業時間分)
  • 事業費:旅費・会議費・謝金・備品費・消耗品費・印刷製本費等
  • 委託費・外注費(調査検討・セミナー開催支援等)
  • 設備購入費(カテゴリb,cの実験設備・訓練設備等、輸送費含む)
  • リース・レンタル費(カテゴリb,c)
  • 消費税・地方消費税は原則補助対象外
対象者・対象事業の要件
  • 対象:カテゴリa事業開発・b エンジニア・c専門作業員の人材育成事業
  • 国内登記法人等で構成する単独事業者またはコンソーシアム
  • 補助率:補助対象経費の2/3以内
  • 予算額:5億円程度(超過時は減額または不採択の場合あり)
  • 事業実施期間:交付決定日~2027年2月26日(金)
  • 経産省の補助金交付等停止・指名停止措置対象者は不可
申請時の必要書類
  • (様式1)応募申請書(指定様式)
  • (様式2)提案書、(様式2・別紙)支出計画書・事業目標等
  • 会社・団体概要(事業概要が分かる資料)
  • 直近3年度分の財務諸表(地方公共団体は不要)
  • (様式4)役員名簿等(指定様式)
  • コンソーシアム協定書の写し(コンソーシアムの場合必須)
その他の重要な条件
  • 交付決定前に発注等した経費は原則補助対象外
  • 応募前に公募説明会(2026年6月26日15-16時、オンライン)参加必須
  • Jグランツ利用にGビズID必要、取得に1週間程度要す
  • 締切後の提出・応募後の提案内容変更は不可
  • 他の国庫補助金(負担金・利子補給金等)との併用不可
  • 不正受給時は加算金(年10.95%)を加え返還、事業者名等公表の場合あり

出典: 令和8(2026)年度_公募要領募集要領.pdf(Jグランツ掲載の公募要領)

この制度のよくある質問

この補助金は誰が対象ですか?
国内で登記された法人などの要件を満たすコンソーシアムまたは単独事業者が対象です。業種制約はありません。詳細は公募要領・公式ページでご確認ください。
上限額と補助率は?
補助上限額は5億円、補助率は補助対象経費の2/3以内です。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年6月19日から2026年7月10日までです。
何に使えますか?
洋上風力発電に係る人材育成のカリキュラム策定・実施や、訓練用の実験設備・トレーニング施設の整備にかかる費用に活用できます。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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