受付終了

【受付終了】【一次公募】令和8年度 貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金

この制度のポイント

貿易プラットフォームと自社システムとの連携構築、または貿易PFと他のPFとの接続構築にかかる費用の一部を補助する制度です。対象は全国の法人で、受付期間は2026年6月22日から7月21日までです。

  • 対象は全国の法人(貿易PFの利用者または提供者)
  • 補助率は区分により1/3〜2/3(中小企業は2/3)
  • 補助上限額は類型により異なり1,500万円〜5,000万円
  • 受付期間は2026年6月22日から7月21日まで
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額5,000万円
補助率*大企業(みなし大企業)1/2or1/3、中堅企業 1/2、中小企業 2/3 *申請類型により補助率が異なります。
受付期間2026年6月22日 〜 2026年7月21日
対象地域全国
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / 雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
補助金番号S-00009209

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:補助率・補助上限額は申請類型(類型1・類型2)や企業規模区分によって異なります。自社がどの区分に該当するか、公募要領で必ず確認してください。

制度の概要

■目的・概要

貿易手続のデジタル化による貿易コストの削減及び貿易データの蓄積を通じたレジリエントで高効率なサプライチェーンの構築に向け、貿易プラットフォーム(以下「貿易PF」という。)の利用拡大を促進するため、民間企業等による社内システムと貿易PFとの連携構築若しくは貿易PFサービスを提供する民間企業等による自社の貿易PFと貿易その他のPFの連携構築に必要な経費の一部を補助する事業です。


■補助対象となる事業

【類型1】国内外の貿易PFを利用しようとする日本国の法人が、当該貿易PF と自社のシステムの接続を図るもの

【類型2】貿易PFを提供する日本国の法人が、国内外の貿易その他のPF と接続することで、貿易PF の利便性向上を図るもの


■補助対象となる事業者

【類型1】国内外の貿易PFを利用しようとする日本国の法人

【類型2】貿易PFを提供する日本国の法人


補助率補助上限額

下記「補助金上限額」が当システムの制限により「50,000,000円」とありますが、正しくは以下となります。

【類型1】

▶補助率

大企業(みなし大企業):1/3

中堅企業:1/2

中小企業:2/3


▶補助上限額

大企業(みなし大企業):1,500万円

中堅・中小企業:2,000万円


【類型2】

▶補助率

大企業(みなし大企業)、中堅企業:1/2

中小企業:2/3


▶補助上限額

5,000万円


■問合せ先

貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業事務局

問合せページ:https://boeki-pf-hojo.org/contact


■参照URL

HP:https://www.boeki-pf-hojo.org

公募要領のポイント

公募要領(募集要領)から要点を抽出したものです。年度・公募回により変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で最新の内容をご確認ください。

補助対象経費
  • 人件費(直接従事者の直接作業時間分)
  • 旅費(国内外出張に必要な経費)
  • 補助員人件費(アルバイト等)
  • 委託・外注費(外部委託に必要な経費)
対象者・対象事業の要件
  • 類型1:国内外貿易PFを利用する日本法人
  • 類型2:貿易PFを提供する日本法人
  • 日本国内で法人登記・事業運営が必須
  • 類型1大企業は中堅・中小2社以上と共同申請必須
  • 類型1大企業はデジタル化率3割以上見込む計画必須
  • 類型2は3以上の貿易PF接続で利便性向上必須
申請時の必要書類
  • 申請書(様式1)
  • 提案書(様式2)・事業概要(様式2別添1)
  • 積算内訳書(様式2別添2)
  • 申請法人概要(様式3)
  • 財務諸表(直近3期の決算報告書)
  • 接続先貿易PFの概要資料
加点・優先採択の項目
  • 貿易円滑化・貿易コスト削減への貢献度
  • システム接続の範囲・機能の明確さと効果
  • 費用対効果(デジタル化率・コスト削減見込み)
  • 国際標準規格の活用・普及への貢献度
  • 実施体制・スケジュール・予算の妥当性
  • 賃上げ表明・ワークライフバランス認定の取得
その他の重要な条件
  • 補助率:類型1大企業1/3,中堅1/2,中小2/3
  • 補助率:類型2大企業・中堅1/2,中小2/3
  • 補助上限:類型1大企業1500万円,中堅中小2000万円
  • 補助上限:類型2は5000万円
  • 公募期間:令和8年6月22日~7月21日正午必着
  • 事業実施期間:交付決定後~令和9年2月19日

出典: 令和8年度貿易プラットフォーム活用による貿易手続デジタル化推進事業費補助金_公募要領(1次公募).pdf(Jグランツ掲載の公募要領)

この制度のよくある質問

この補助金は誰が対象ですか?
国内外の貿易プラットフォーム(貿易PF)を利用しようとする日本国の法人、または貿易PFを提供する日本国の法人が対象です。業種は農業、林業から製造業、卸売業、小売業など幅広く含まれます。
上限額と補助率はどのくらいですか?
補助上限額は5,000万円で、補助率は大企業1/2または1/3、中堅企業1/2、中小企業2/3です。申請する類型によって補助率・上限額が異なるため、詳細は公募要領でご確認ください。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年6月22日から2026年7月21日までです。申請手続きの詳細は公募要領・公式ページで早めにご確認ください。
何に使える補助金ですか?
貿易PFと自社システムとの連携構築、または貿易PFと他のPFとの接続構築にかかる費用の一部が補助対象です。貿易手続のデジタル化やコスト削減、販路拡大・海外展開などを目指す事業者向けです。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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