受付終了
【受付終了】令和8年度_アイヌ中小企業振興対策事業費補助金
この制度のポイント
アイヌ民工芸品に関する知見を持つ事業者を対象に、北海道居住のアイヌ民工芸品制作者向けの展示・販売会開催や技術研修支援を行う際に活用できる補助金です。補助対象経費の1/2以内、上限717万円が補助されます。
- 事業の対象者は北海道居住のアイヌ民工芸品制作者
- 補助上限は717万円、補助率は対象経費の1/2以内
- 受付期間は2026年5月13日から6月4日まで
- 販路拡大や人材育成などの目的で活用可能
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
| 上限金額 | 717万円 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の1/2以内 |
| 受付期間 | 2026年5月13日 〜 2026年6月4日 |
| 対象地域 | 北海道 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 人材育成を行いたい |
| 対象業種 | 漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉 |
| 補助金番号 | S-00009099 |
初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。
申請時の注意:受付期間が定められているため、対象者の要件や必要書類を公募要領で早めに確認してください。
制度の概要
■目的・概要
本事業は、アイヌ中小企業の産業振興を目的として、アイヌ民工芸品に関して、①販路拡大を支援するための展示・販売会開催支援事業、②民工芸品制作技術の向上を図るための技術研修支援事業を実施することにより、小規模・零細、かつ、家内工業的な規模の事業者が多いアイヌ中小企業・小規模事業者の経営基盤の強化を図ることとしています。
■補助対象者
「民間事業者等」であって、アイヌ民工芸品に関する知見を持っている事業者。なお、「民間事業者等」とは、国及び地方公共団体を除く企業又は団体で、定款等により代表者、活動内容及び財産管理方法等について確認できる者をいいます。
■事業の対象者
北海道に居住するアイヌ民工芸品制作者を事業の対象者としてください。
■問合せ先
住所:〒100-8912 東京都千代田区霞が関1-3-1
部署:中小企業庁 事業環境部 財務課(担当:大光・伊東)
電話:03-3501-5803、FAX:03-3501-6868
E-MAIL:bzl-zaimuka-jinkenhan@meti.go.jp
この制度のよくある質問
この補助金は誰が対象ですか?
補助対象者はアイヌ民工芸品に関する知見を持つ民間事業者等(国・地方公共団体を除く)です。事業の対象者としては北海道に居住するアイヌ民工芸品制作者を想定しています。
上限額と補助率は?
補助上限額は717万円、補助率は補助対象経費の1/2以内です。具体的な算定方法や条件は公募要領でご確認ください。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年5月13日から2026年6月4日までです。申請方法や必要書類の詳細は公募要領・公式ページでご確認ください。
何に使える補助金ですか?
アイヌ民工芸品の販路拡大に向けた展示・販売会開催の支援や、制作技術向上のための技術研修支援を行う事業に活用できます。
回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。
出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください。