ホジョル編集部 · 公開

北海道の「海外出願支援事業」2次募集、外国出願費用の一部を8月21日まで受付

北海道中小企業総合支援センターが窓口となり、道内中小企業者等が国内で出願済みの特許や商標などを海外へ出願する費用を補助する2次募集を7月15日から8月21日まで受け付けます。

北海道中小企業総合支援センターは、道内の中小企業者等を対象に「海外出願支援事業」の2次募集を実施します。

国内で出願済みの産業財産権を基に海外へ出願する際の費用を補助する制度です。販路拡大海外展開を目指す事業者にとって、出願費用の負担を軽減できる機会です。

対象となる方

対象は北海道内の中小企業者等で、既に国内で特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願、商標登録出願のいずれかを行っていることが前提です。

対象業種は建設業や製造業、卸売業・小売業、宿泊業・飲食サービス業、医療・福祉など幅広い分野に及びます。

補助の内容

補助率補助対象経費の1/2以内です。補助上限額は1企業・1事業年度あたり300万円で、出願の種類ごとにも上限が設けられています。

対象経費は外国特許庁への出願料や現地代理人費用、国内代理人費用、翻訳費用などです。共同出願の場合は、持分割合と負担割合のうち低い方の割合に応じて補助されます。

申請とスケジュール

2次募集の受付期間は2026年7月15日から2026年8月21日までです。応募資格や対象となる出願、補助対象経費の詳細は募集要項に定められています。

申請を検討する際は、公式ページで最新の募集要項を確認したうえで手続きを進めてください。

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募集中
2026年度「海外出願支援事業」(2次募集)
上限: 300万円 補助率: 1/2 締切: 2026年8月21日 北海道
出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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