2026年7月6日

令和8年度 先進的な資源循環投資促進事業の公募開始 補助上限365億円

先進的な資源循環投資促進事業の公募が始まりました。廃プラスチックや金属の分離回収設備、再資源化設備の実証や導入を支援する制度で、受付期間は2026年6月18日から7月24日までです。

先進的な資源循環投資促進事業の公募が始まりました。廃プラスチックや金属などを対象とした大規模な分離回収設備や再資源化設備の実証、導入を支援する制度です。

対象となる方

対象地域は全国で、都道府県ごとの制限は設けられていません。応募できるのは民間企業のほか、独立行政法人や地方独立行政法人、一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人などです。

対象業種は幅広く、以下の業種が含まれます。

このほか、温室効果ガスの排出削減目標を設定し毎年報告・公表していることや、サーキュラーエコノミーに関する定量的な目標を策定・公表していることなど、複数の要件を満たす必要があります。日本国内で登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していることも条件です。

補助の内容

補助上限額は365億円です。補助率中小企業基本法で定める中小企業が2分の1、大企業等が3分の1とされていますが、詳細は公募要領に記載があります。

支援の対象となるのは、カーボンニュートラルに向けたGX(グリーントランスフォーメーション)分野のうち、CO2排出削減が難しいとされるHard-to-Abate産業に関わる設備です。廃プラスチックや金属などの分離回収設備、再資源化設備の実証や導入が想定されています。

申請とスケジュール

受付期間は2026年6月18日から7月24日までです。応募を検討する場合は、応募資格や補助対象要件を含めた公募要領を公式ページで確認しておきましょう。

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出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 2026年7月6日 07:30。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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