受付終了

【受付終了】令和8年度「都市ガス分野の災害対応・レジリエンス強化に係る支援事業費補助金」(執行団体公募)(再公募)

この制度のポイント

都市ガス分野の災害対応・レジリエンス強化を目的とした補助金の執行団体公募(再公募)です。中小の一般ガス導管事業者向け間接補助事業を担う民間団体等が対象で、補助上限は1.4億円、受付期間は2026年6月17日から7月8日までです。

  • 対象地域は全国
  • 補助上限額は1.4億円
  • 受付期間は2026年6月17日〜7月8日
  • 対象業種は電気・ガス・熱供給・水道業
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額1.4億円
受付期間2026年6月17日 〜 2026年7月8日
対象地域全国
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / 設備整備・IT導入をしたい
対象業種電気・ガス・熱供給・水道業
補助金番号S-00009373

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:応募資格や審査の詳細な要件は公募要領でご確認ください。再公募のため受付期間が短く設定されている点にもご留意ください。

制度の概要

※6/11に実施した「令和8年度「都市ガス分野の災害対応・レジリエンス強化に係る支援事業費補助金」(執行団体公募)」について、不備があったため、再公募を行います。


■目的

本補助金は、ガス事業法第2条第6項に定める一般ガス導管事業者のうち中小企業者が行う災害時の復旧作業等の迅速化に資する機器や設備の導入を行う事業に係る経費に対して、補助事業者が、その費用負担を軽減するため当該費用の一部を民間事業者等に助成する事業に要する経費等を補助することにより、ガス事業法第56条の2に定める災害時連携計画の効果を高め、都市ガス分野における災害対応・レジリエンスを強化することを目的とするものです。


■事業内容

(1)災害対応・レジリエンス強化に係る支援事業

 中小規模の一般ガス導管事業者が災害時の復旧作業等の迅速化に資する機器や設備の導入を行う事業(間接補助事業)に対して、その費用負担を軽減するため当該費用の一部を民間事業者等に助成する事業。

(2)業務管理等事業

 上記間接補助事業に係る執行団体として、業務管理(間接補助事業者の公募、審査・採択、フォローアップ業務・進捗確認、間接補助金の交付・支払等)に加え、成果の普及や各間接補助事業者間での連携等、補助事業を促進する事業。

(3)電子申請への対応

 上記(1)、(2)の事業実施に当たり、補助金申請システム「Jグランツ」を使用し、電磁的記録による申請を受け付けるとともに、当該申請システムを通じて行われた申請に対しては原則として、当該申請システムで通知等の業務を行うものとする。


■応募資格

次の要件を満たす民間団体等します。

※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)

①日本に拠点を有していること。

②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。


■問合せ先

〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1

経済産業省 大臣官房 産業保安・安全グループ ガス安全室

担当:都市ガス分野の災害対応・レジリエンス強化に係る支援事業費補助金担当

E-mail:bzl-toshi-gasanzenshitsu★meti.go.jp

※メール送信の際は、上記アドレスの★を半角の「@」に置き換えてください。


■参照URL

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2026/pr/pdf/pr_energy.pdf

公募要領のポイント

公募要領(募集要領)から要点を抽出したものです。年度・公募回により変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で最新の内容をご確認ください。

補助対象経費
  • 事業費:間接補助事業者への導入費用の一部助成
  • 業務管理費:人件費・旅費・会議費・謝金・備品費
  • 業務管理費:消耗品費・委託外注費・印刷製本費
  • 業務管理費:補助員人件費・その他諸経費・一般管理費
  • 委託外注費は他経費と区分を分けて計上
  • 一般管理費は10%か算定式の低い方の率
対象者・対象事業の要件
  • 一般ガス導管事業者の中小企業者を対象とした助成事業
  • 日本に拠点を有する民間団体等
  • 本事業を遂行する組織・人員を有すること
  • 経営基盤・資金管理能力を有すること
  • 補助金交付等停止・指名停止措置対象外
  • 採択予定1件、補助率定額10/10・上限141,205千円(業務管理費11,000千円)
申請時の必要書類
  • 申請書(様式1)1部
  • 提案書(様式2)1部
  • 採択審査に必要な書類(会社概要・財務諸表等)1部
  • 実施体制資料(契約先100万円以上の取引記載)
  • 委託・外注費割合50%超の理由書(様式3)
  • 賃上げ計画表明書・WLB認定証等(該当時)
加点・優先採択の項目
  • 中小企業等の賃上げ取組(給与総額1.5%以上増)
  • ワーク・ライフ・バランス認定(えるぼし等)取得
  • 三陸常磐ものネットワーク参加登録・取組公表
  • 健康経営優良法人の認定取得
  • 事業全体の企画・立案・執行管理を委託していないこと
  • 業務管理費に対する委託・外注費割合50%以下
その他の重要な条件
  • 募集期間:令和8年6月17日~7月8日17時必着
  • 説明会:令和8年6月22日11時(Teams)
  • 提出方法:Jグランツ・電子メール・郵送のみ(持参・FAX不可)
  • 交付決定前に発注等を完了した経費は対象外
  • 事業実施期間:交付決定日~令和9年3月31日
  • 補助対象経費は消費税等を除外して算定が原則

出典: koboR8fy.pdf(Jグランツ掲載の公募要領)

この制度のよくある質問

この補助金は誰が対象ですか?
中小の一般ガス導管事業者向けの間接補助事業を実施する執行団体としての民間団体等が対象です。個別の応募資格の詳細は公募要領でご確認ください。
補助上限額と補助率は?
補助上限額は1.4億円です。補助率については制度データに記載がないため、公募要領でご確認ください。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年6月17日から7月8日までです。再公募のため期間が限られています。
何に使える補助金ですか?
中小の一般ガス導管事業者が災害時の復旧作業の迅速化に資する機器・設備を導入する事業への間接補助等に使われます。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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