受付終了

【受付終了】令和8年度排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業

この制度のポイント

化学、紙パルプ、セメント等の排出削減が困難な産業の製造業者を対象に、燃料転換や製造プロセス転換に必要な設備投資費用の一部を補助する制度です。対象地域は全国で、受付期間は2026年6月9日から8月7日正午までとなっています。

  • 対象業種は製造業(化学・紙パルプ・セメント等)
  • 補助率は原則1/3以内、構造転換は1/2以内
  • 対象地域は全国で地域限定はありません
  • 受付は2026年6月9日〜8月7日正午まで
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額記載なし
受付期間2026年6月9日 〜 2026年8月7日
対象地域全国
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい
対象業種製造業
補助金番号S-00009295

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:申請はJグランツによる電子申請のみで、GビズIDプライムの取得が必要です。応募資格の詳細や補助上限額など具体的な条件は公募要領でご確認ください。

制度の概要

■目的・概要

カーボンニュートラル(CN)に向けた取組を推進するため、化学、紙パルプ、セメント等の排出削減が困難な産業において、CO2排出削減効果等の要件を満たす自家発電設備等の燃料転換や製造プロセス転換に必要な設備投資に要する経費の一部を補助し、産業競争力強化を支援することを目的としています。  

本事業は「事業Ⅱ(化学・紙パルプ・セメント等)」を対象としており、事業区分は「燃料転換」「製造プロセス転換」「構造転換」の3つに分かれています。補助対象経費は、間接補助事業に必要な設計費、建物等取得費、設備費、システム整備費であり、補助率は原則1/3以内(構造転換の場合は1/2以内)です。

 

■根拠法令

本事業は以下の法令および規程に基づいています。

  • 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律(昭和30年法律第179号)  
  • 補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令(昭和30年政令第255号)  
  • 令和8年度排出削減が困難な産業におけるエネルギー・製造プロセス転換支援事業交付規程

■応募資格

原則として、以下のすべての要件を満たす事業者が対象となります。

  • 温室効果ガス排出削減の取組:** 2030年度のScope1・Scope2排出削減目標の設定や、第三者検証による毎年の実績報告・公表、目標未達時のクレジット調達等の実施(またはGXリーグへの参加)を行うこと。さらに、2026年度以降のGXフューチャー・リーグに参加し、排出量実績を報告すること。  
  • 法人格と所在地:** 日本国内に登記された法人であり、国内に事業実施場所を有していること。  
  • 遂行・管理能力:** 事業を的確に遂行する組織・人員を持ち、円滑な遂行に必要な経営基盤と資金の管理能力を有していること。  
  • 欠格事由に該当しないこと:** 経済産業省からの補助金交付等停止措置や指名停止措置を受けておらず、暴力団排除要件に該当しないこと。※単独での事業実施が成立しない場合など、一定の条件を満たせば複数事業者による「共同申請」も可能です。

■受付期間

令和8年6月9日(火)~ 令和8年8月7日(金)正午まで

※応募申請は補助金申請システム「Jグランツ」を通じた電子申請でのみ受け付けており、郵送や持参、メール等での提出は不可となっています。申請にはGビズIDプライムの取得が必要です。

  

■問合せ先

申請にあたってのお問い合わせについては、こちらで受け付けています。

受付時間:平日

 

■参照URL

https://hta2026.jp

公募要領のポイント

公募要領(募集要領)から要点を抽出したものです。年度・公募回により変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で最新の内容をご確認ください。

補助対象経費
  • リース利用時、対象経費はリース会社購入の設備機械装置のみ
  • リース料の手数料・保険料等の経費は補助対象外
  • 建物取得をリースで行う場合、建物等取得費は対象外
  • エネルギーサービス会社利用時は導入設備費のみ対象
  • サービス料の手数料・保険料等の経費は補助対象外
  • 交付決定前に発注等を完了した経費は補助対象外
対象者・対象事業の要件
  • 国内登記法人で国内に事業実施場所を有すること
  • 2030年度Scope1・2排出削減目標設定・第三者検証・報告等の実施
  • 2026年度以降GXフューチャー・リーグへの参加・排出量報告
  • 反社会的勢力(暴力団員等)に該当・関与しないこと
  • 燃料転換・製造プロセス転換・構造転換のいずれかの要件に該当
  • 原則事業所単位申請、一定要件下で共同申請可
申請時の必要書類
  • リース料が補助金相当分減額されていることを証明する書類
  • サービス利用料が補助金相当分減額されていることを証明する書類
その他の重要な条件
  • 予算総額約1170.7億円(事業Ⅰ・Ⅱ合計、令和12年度までの国庫債務負担含む)
  • 補助率は原則1/3以内(経産省から補助事業者へは定額)
  • 不正受給発覚時は加算金年10.95%を付し返還、最大36ヵ月交付停止
  • 取得財産等の処分制限期間内の処分は事前に承認が必要
  • 関係書類は事業完了年度終了後5年間保存すること
  • 面接審査には代表権を有する者の参加が必要

出典: 2026_HtA事業2_化学・紙パルプ・セメント等│公募要領_v1.1.pdf(Jグランツ掲載の公募要領)

この制度のよくある質問

この制度は誰が対象ですか?
化学、紙パルプ、セメントなど排出削減が困難な産業の製造業者が対象です。温室効果ガス排出削減目標の設定など応募資格の詳細は公募要領でご確認ください。
いくらもらえますか?
補助率は原則1/3以内(構造転換の場合は1/2以内)です。補助上限額はデータに記載がないため、公式ページでご確認ください。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年6月9日から2026年8月7日正午までです。申請はJグランツを通じた電子申請のみで、GビズIDプライムの取得が必要です。
何に使える補助金ですか?
この事業は自家発電設備等の燃料転換や製造プロセス転換のための設備投資が対象で、設計費、建物等取得費、設備費、システム整備費に補助が使えます。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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