受付終了

【受付終了】令和8年度 米を利用した新たな商品開発事業

この制度のポイント

米の需要拡大を目的に、米を利用した新たな商品開発に取り組む事業者を支援する制度です。全国が対象で、採択されると1件あたり補助上限1,000万円、補助下限100万円の補助を受けられます。

  • 対象業種は漁業・農業林業・卸売小売業
  • 補助上限は1,000万円、下限100万円
  • テストマーケティングと機械導入は1/2補助
  • 受付期間は2026年6月10日〜7月8日
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額1,000万円
補助率採択1件あたり、補助上限1,000万円、補助下限100万円。テストマーケティングと機械導入は1/2補助。
受付期間2026年6月10日 〜 2026年7月8日
対象地域全国
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / 設備整備・IT導入をしたい
対象業種漁業 / 農業、林業 / 卸売業、小売業
補助金番号S-00009259

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:受付期間が定められているため、申請を検討する場合は早めに公募要領を確認することをおすすめします。事業実施者としての要件も定められているため、あわせてご確認ください。

制度の概要

■目的・概要

主食用米の全国ベースの需要量は一貫して減少傾向にあり、近年は人口減少等を背景に年10万トン程度に減少幅が拡大しています。

家庭における炊飯需要等が減少する中、米需要全体の底上げのために、様々な民間事業者等が、消費者のニーズを捉えた米を利用した商品開発に取組み、米の消費拡大に貢献いただいています。

そこで、本事業では、米の需要減少が継続する中で、米の需要を拡大・創出し、需要に応じた生産と安定的な供給の確保を実現するため、米を利用した新たな商品開発等の取組を支援します。


■根拠法令

・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律

・補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律施行令


■事業実施者の要件

事業実施者は、米を利用した新たな商品の開発等の取組を行う意思及び具体的計画並びに当該取組を的確に実施することができる能力を有する事業者であって、次に掲げる要件を全て満たす者とする。

(1)本事業に係る経理その他の事務について、適切な管理体制及び処理能力を有し、定款、役員名簿、事業計画書、報告書、収支予算・財務諸表等(これらの定めのない者にあってはこれらに準ずるもの。)を備えていること。

(2)主たる事務所が日本国内に所在し、本事業の適正な執行に関し、責任を持つことができる者であること。

(3)法人等(個人、法人及び団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事その他経営に実質的に関与している者をいう。)が暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員をいう。)でないこと。


■地理条件

 全国


■問合せ先

 米の新商品開発事業事務局(株式会社ぐるなび内)

 メール:kome-kaihatsu@mail.gnavi.co.jp

 電話番号:0120-917-210

 受付時間:月~金曜日(平日のみ 10:00~12:00、13:00~17:00)

 ※お問い合わせへの回答は、内容により2~3営業日を要する場合がございます。あらかじめご了承ください。


 ・認識相違防止の観点から、できるだけメールにてお問い合わせいただきますようお願いいたします。

 ・特に公募締切前はお問い合わせが集中するため、メールでのお問い合わせを推奨いたします。

 ・メールでのお問い合わせの場合は、時間を問わずご送信いただけます。


■参照URL

 https://kome-kaihatsu.jp/

 ※2026/6/10 14:00以降に公開予定

公募要領のポイント

公募要領(募集要領)から要点を抽出したものです。年度・公募回により変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で最新の内容をご確認ください。

補助対象経費
  • 新商品の検討・試作品製造費(定額)
  • 機器の開発・改良費(1/2以内)
  • PR用パンフレット等作成費(定額)
  • 試食会・商談会出展費(定額)
  • テストマーケティング費(1/2以内)
  • 会場借料・原材料費・旅費等の事業費細目
対象者・対象事業の要件
  • 対象は米及び米加工品を利用した新商品開発等
  • 適切な経理管理体制・処理能力を有する事業者
  • 主たる事務所が国内にあり適正執行に責任を持てる者
  • 役員等が暴力団員に該当しないこと
  • 補助金上限1取組1000万円・下限100万円
  • 既存商品の原料切替等のみは新商品に該当せず対象外
申請時の必要書類
  • 新商品開発事業計画書(別記様式第2号)
  • みどりチェックチェックシート(添付書類)
  • 交付申請書(別記様式第3号)
  • 変更等承認申請書(別記様式第4号、該当時)
  • 遅延届出書(別記様式第5号、該当時)
  • 実績報告書(別記様式第7号)
その他の重要な条件
  • 応募書類提出期限は令和8年7月8日(水)17時まで
  • 申請はJグランツサイトを通じてのみ実施
  • 審査結果は提出締切後約3週間を目途に通知
  • 事業実施期間は交付決定日から令和9年2月26日まで
  • 対象経費は原則交付決定日以降の契約・支払分
  • 令和8年6月10日以降発生の経費も事業実施主体承認で対象可

出典: 【実施規程】米の需要拡大のために行う米を利用した新たな商品の開発等の取組_20260609.pdf(Jグランツ掲載の公募要領)

この制度のよくある質問

この事業は誰が対象ですか?
対象業種として漁業、農業・林業、卸売業・小売業が挙げられています。米を利用した新たな商品開発に取り組む事業者向けの制度です。詳細な要件は公募要領でご確認ください。
補助額と補助率は?
採択1件あたり補助上限1,000万円、補助下限100万円です。テストマーケティングと機械導入については1/2の補助率となっています。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年6月10日から2026年7月8日までとなっています。申請を検討する場合は、期間内に手続きを終えられるよう早めの準備をおすすめします。
何に使えますか?
「新たな事業を行いたい」「販路拡大・海外展開をしたい」「設備整備・IT導入をしたい」といった目的での活用が想定されています。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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