受付終了

【受付終了】令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金

この制度のポイント

令和8年度国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金は、民間事業者等がISOやIEC等の国際規格開発に向けた市場調査や、社会課題解決に向けたフォーラム標準構築の活動に要する経費の一部を補助する制度です。対象地域は全国です。

  • 対象地域は全国
  • 補助上限額は3,000万円
  • 補助率は2/3以内
  • 受付期間は2026年4月28日〜5月27日
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額3,000万円
補助率2/3以内
受付期間2026年4月28日 〜 2026年5月27日
対象地域全国
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / イベント・事業運営支援がほしい / 研究開発・実証事業を行いたい
対象業種漁業 / 建設業 / 製造業 / 電気・ガス・熱供給・水道業 / 情報通信業 / 複合サービス事業 / サービス業(他に分類されないもの) / 公務(他に分類されるものを除く) / 分類不能の産業 / 農業、林業 / 鉱業、採石業、砂利採取業 / 運輸業、郵便業 / 卸売業、小売業 / 金融業、保険業 / 不動産業、物品賃貸業 / 学術研究、専門・技術サービス業 / 宿泊業、飲食サービス業 / 生活関連サービス業、娯楽業 / 教育、学習支援業 / 医療、福祉
補助金番号S-00008879

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:受付期間が限られているため早めの確認が必要です。応募資格として日本国内に拠点を有すること等の要件があるため、詳細は公募要領でご確認ください。

制度の概要

■目的・概要

 本事業は、民間事業者等(民間事業者が民間業界団体等の場合は、当該業界団体等に関連する企業を含む。)(以下「補助事業者」という。)が、次に掲げる事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、補助事業者における標準化戦略活動やそれらを通じた市場創出等の促進を目的とする。


(1)標準開発フィージビリティ・スタディ(FS)調査補助事業

 補助事業者が、自身が関係する製品やサービス等に関して具体的なISO又はIEC等のデジュール規格開発に着手できる前の段階にあって、その規格開発への着手に向けて、関係する国内外の市場調査等の標準化活動に必要な事業


(2)ルール形成を用いた社会課題解決型市場形成促進補助事業

 補助事業者が、社会課題の解決と事業の持続可能性を両立させる国際的なルールの形成に向けて実施されるフォーラム標準(ISO又はIEC等の公的な標準化プロセスを経ず、特定の利害関係者から構成された組織において、それらの利害関係者によるコンセンサスに基づき制定される基準をいう。)の構築活動に必要な事業


■応募資格

 本事業の応募資格(補助対象事業者)は、次の要件を本事業の公募開始日において満たしている民間団体等とします。

※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)

①日本国内に拠点を有していること。

②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。

⑤本事業において知り得た情報の秘密保持を徹底できること。

⑥経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。


※EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、

政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすること。

限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017 年以降毎年、政府の経済財政運営と

改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想される。


■問合せ先

株式会社矢野経済研究所

標準化推進事業事務局

info_standard_support@yano.co.jp


■参照URL

http://www.yano.co.jp/standard_support/

この制度のよくある質問

この補助金は誰が対象ですか?
日本国内に拠点を有する民間事業者等(業界団体等を含む)が対象です。コンソーシアム形式での申請も可能です。詳細な要件は公募要領でご確認ください。
上限額と補助率はいくらですか?
補助上限額は3,000万円、補助率は2/3以内です。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年4月28日から2026年5月27日までです。
何に使える補助金ですか?
ISOやIEC等の国際規格開発に向けた市場調査、または社会課題解決に向けたフォーラム標準の構築活動に必要な経費に充てられます。詳細は公募要領でご確認ください。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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