【受付終了】地域社会DX推進パッケージ事業(補助事業)
地域社会DX推進パッケージ事業は、地方公共団体や地域の企業・団体による無線ネットワーク設備などの整備を支援し、デジタル技術で地域の社会課題解決を図る取組を促進する補助制度です。
- 対象地域は全国
- 補助率は1/2
- 対象業種は情報通信業
- 企業は地方公共団体を含むコンソーシアム形成が必要
| 上限金額 | 記載なし |
|---|---|
| 補助率 | 1/2 |
| 受付期間 | 2026年4月1日 〜 2026年5月29日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 災害(自然災害、感染症等)支援がほしい / 安全・防災対策支援がほしい / まちづくり・地域振興支援がほしい / 教育・子育て・少子化支援がほしい |
| 対象業種 | 情報通信業 |
| 補助金番号 | S-00008637 |
初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。
制度の概要
■目的・概要
デジタル技術は、地域社会の生産性や利便性を飛躍的に高め、産業や生活の質を大きく向上させ、地域の
魅力を高める力を持っており、地方が直面する社会課題(人口減少や少子高齢化、産業空洞化等)の解決
の切り札となるだけではなく、新しい付加価値を生み出す源泉でもある。
このため、地方創生の取組を加速化・深化させていくためには、デジタルの力で地域の社会課題を解決し、全
国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を実現するため、デジタルインフラを急速に整備し、官民双方で地
方におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)を積極的に推進していく必要があるところ、本事業は、地方
公共団体や地域の企業・団体による無線ネットワーク設備などの整備を支援し、デジタル技術を活用して地域の
社会課題の解決を図る取組を促進することを目的として実施するものである。
■根拠法令
(ここに補助金に紐づく根拠法令を入力して下さい。)
■応募資格
地方公共団体、企業・団体など
ア 地方公共団体
地方公共団体については、複数の地方公共団体が連携して申請することも可能である。ただし、代表
する1つの団体において事業全体の遂行・経費管理などに関する責任を持ち、総務省から補助金の交
付を受けるものとする。
イ 企業・団体など
企業・団体などが実施主体となる場合については、地方公共団体を1以上含むコンソーシアムを形成
することを要件とする。詳細については、別紙4「情報通信技術利活用事業費補助金(一般会計)交付要
綱」(以下「交付要綱」という。)第4条第4項の規定に従うこと。
■問合せ先
総務省 情報流通行政局 地域通信振興課 デジタル経済推進室
(担当:猿田、野尻、鎌田)
電 話:03-5253-5758
E-mail:ict-town_atmark_ml.soumu.go.jp
※迷惑メール対策のため、「@」を「_atmark_」と表示しています。
送信の際には、「@」に変更してください。
■参照URL
この制度のよくある質問
この補助金は誰が対象ですか?
補助率や上限額は?
いつまでに申請できますか?
何に使える補助金ですか?
回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。