【受付終了】令和8年度災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(需要家における自衛的な燃料備蓄の普及啓発事業に係るもの)
令和8年度に実施される、需要家における自衛的な燃料備蓄の普及啓発事業を対象とした補助金です。対象地域は全国で、応募資格の条件を満たす民間団体等が対象となり、補助率は定額(10/10)、補助上限額は6,000万円です。
- 対象地域は全国
- 補助上限額は6,000万円
- 補助率は定額(10/10)
- 受付期間は2026年2月27日〜3月19日
| 上限金額 | 6,000万円 |
|---|---|
| 補助率 | 定額(10/10) |
| 受付期間 | 2026年2月27日 〜 2026年3月19日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 安全・防災対策支援がほしい |
| 対象業種 | 分類不能の産業 |
| 補助金番号 | S-00008157 |
初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。
制度の概要
■目的・概要
本事業は、大規模災害時等に系統電力や都市ガスの供給が途絶した際に、一般家庭等における石油製品を確保するため、需要家における自衛的な燃料備蓄の普及啓発を行う事業の実施に要する経費を補助することにより、災害時にも石油製品の安定供給の確保を図ることを目的とします。
■応募資格
本補助金の応募資格を有する民間団体等は、次の(1)~(8)までの全ての条件を満たすことのできる民間団体等とします。
(1)日本に拠点を有していること。
(2)当該補助事業を適切に遂行できる体制を有していること。
(3)当該補助事業の遂行に必要な能力、知識、経験を有していること。
(4)当該補助事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
(5)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しないこと。
(6)経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第二各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。
(7)申請書様式別紙「暴力団排除に関する誓約事項」(1)~(4)に該当しないこと。なお、申請書の提出をもってこれに同意したものとする。
(8)政府からのEBPMに関する協力要請に応じること。
■問合せ先
〒100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1
経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 燃料流通政策室
担当:市野塚
E-mail:bzl-nenryoryutsu-shinko●meti.go.jp(●を@に変えて送信してください。)
この制度のよくある質問
この補助金は誰が対象ですか?
上限額と補助率は?
いつまでに申請できますか?
何に使える補助金ですか?
回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。