【受付終了】令和7年度 石油製品販売業環境保全対策事業費補助金(SSネットワーク維持・強化支援事業のうち経営再建支援事業に係るもの)(執行団体公募)
本補助金は、当分の間税率廃止の影響を受ける中小・小規模の揮発油販売業者等を支援する事業を実施する執行団体(民間団体等)を全国で公募するものです。個々の事業者への直接補助ではなく、支援事業を行う団体に対する補助金です。
- 応募資格は民間団体等(執行団体)に限られる
- 対象地域は全国
- 補助上限額は40億円
- 補助率は定額(10/10)
| 上限金額 | 40億円 |
|---|---|
| 補助率 | 定額(10/10) |
| 受付期間 | 2026年2月4日 〜 2026年2月24日 |
| 対象地域 | 全国 |
| 従業員数の条件 | 従業員数の制約なし |
| 利用目的 | 新たな事業を行いたい / 資金繰りを改善したい |
| 対象業種 | 分類不能の産業 |
| 補助金番号 | S-00007984 |
初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。
制度の概要
■目的・概要
当分の間税率廃止に伴い影響をうける中小・小規模の揮発油販売業者等に対し、事業継続や油外収益確保などの取組を行う事業に要する経費に対して、当該経費を助成する事業を実施する民間団体等に対して補助するものです。
■応募資格
応募資格:次の要件を満たす民間団体等とします。
※コンソーシアム形式による申請の場合は、幹事者を決めていただくとともに、幹事者が事業提案書を提出してください。(ただし、幹事者が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)
①日本に拠点を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省からの補助金交付等停止措置又は指名停止措置が講じられている者ではないこと。
⑤経済産業省におけるEBPM※に関する取組に協力すること。
(※)EBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)とは、政策の企画をその場限りのエピソードに頼るのではなく、政策目的を明確化したうえで合理的根拠(エビデンス)に基づくものとすることです。限られた予算・資源のもと、各種の統計を正確に分析して効果的な政策を選択していくEBPMの推進は、2017年以降毎年、政府の経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)にも掲げられており、今後もますます重要性が増していくことが予想されます。
⑥採択者の決定後速やかに採択結果((ア)採択事業者名、(イ)採択金額、(ウ)第三者委員会審査委員の属性、(エ)第三者委員会による審査結果の概要、(オ)全公募参加者の名称及び採点結果(原則、不採択となった公募参加者名とその採点結果の対応関係は分からない形で公表。ただし二者応募の際は大規模事業の透明性確保の重要性に鑑み、対応関係が推測されようとも公表。))を経済産業省ホームページで公表することに同意すること。
■備考
その他、詳細は募集要領を参照ください。
この制度のよくある質問
この補助金は誰が対象ですか?
上限額と補助率は?
いつまでに申請できますか?
何に使える制度ですか?
回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。