受付終了

【受付終了】フィンテック産業における協業基盤整備支援事業補助金

この制度のポイント

東京都内に登記簿上の本店または支店がある事業者を対象に、フィンテック企業と金融事業者等の協業に必要な要件やノウハウをまとめた解説集等の作成・発信を支援する東京都の補助金です。補助率は1/2、補助上限額は1,000万円です。

  • 対象は東京都内に本店・支店がある事業者
  • 補助上限額1,000万円、補助率1/2
  • 受付期間は2026年4月8日〜7月18日
  • 対象業種は金融業、保険業など
この制度の募集は終了しています。同地域・同目的の現在募集中の制度一覧もご確認ください。次回公募が始まり次第、このページは自動更新されます。
上限金額1,000万円
補助率1/2
受付期間2026年4月8日 〜 2026年7月18日
対象地域東京都
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい
対象業種分類不能の産業 / 金融業、保険業
補助金番号S-00006768

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:年度途中で予算の限度額に達した場合、後の期の受付が行われないことがあるため早めの確認がおすすめです。詳細な申請要件は公募要領でご確認ください。

制度の概要

■目的

事業は、フィンテック企業が金融事業者等と協業する際、協業先から求められるガバナンス体制やセキュリティ等の要件やその対応に活用できるノウハウ等の情報(下線部について、以下「要件等」という。)を集約し発信することで、両者の協業を促進し、オープンイノベーションを通じた金融のデジタル化を推進することを目的とする。


■補助対象事業

 本補助金の交付対象となる事業は、フィンテック企業が金融事業者等と協働する際に求められる要件等を集約し、解説集やマニュアル等の成果物(以下「解説集等」という)にまとめ、発信する取組であり、かつ本事業の補助金の交付決定日以降で令和9年3月31 日までに実施する取組とする。


■根拠法令

・東京都補助金等交付規則(昭和37年東京都規則第141号)

・東京都補助金等交付規則の施行について(昭和37年12月11日付財主調発第20号)


■応募資格(一部抜粋)

(1)フィンテック企業や金融事業者等の協業に必要となる要件等に関する情報収集や分析等を通じて解説集等を作成し、対外的に発信することで、その普及を図る者。

(2)東京都内に登記簿上の本店又は支店があること。


補助対象経費

(1)解説集等の作成経費

(2)プロモーション経費


交付申請受付期間

以下のとおり募集を行う。

第1期:令和8年4月8日(水曜日)から令和8年7月17日(金曜日)

第2期:令和8年7月21日(火曜日)から令和8年9月11日(金曜日)

第3期:令和8年9月14日(月曜日)から令和9年1月29日(金曜日)

※ 年度途中で本事業に係る予算限度額に達した場合、第2期又は第3期の受付は行わない。


■問合せ先

東京都産業労働局 総務部 国際金融都市推進課 国際金融都市推進担当

電話:03-5320-6274


■参照URL

https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/gfct/initiatives/nurturing-players/fintech/collaboration

公募要領のポイント

公募要領(募集要領)から要点を抽出したものです。年度・公募回により変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で最新の内容をご確認ください。

補助対象経費
  • 解説集等の作成経費(情報収集・分析・取りまとめ費用)
  • プロモーション経費(印刷費・情報媒体掲載費等)
  • 発信イベント開催経費(会場費・外注費・登壇者謝金)
対象者・対象事業の要件
  • フィンテック企業等の協業要件等を集約し解説集等を作成・発信する者
  • 都内に登記簿上の本店又は支店を有すること
  • 都の本事業広報活動に協力できること
  • 同一年度の受給は事業者1者につき1回まで
  • 法令等・公序良俗違反や反社会的勢力関与等の欠格事由非該当
申請時の必要書類
  • 交付申請書(第1号様式)
  • 事業及び補助対象事業概要書(第2号様式)
  • 誓約書(第3号様式)
  • 履歴事項全部証明書等(所在地・代表者確認資料)
  • 印鑑証明書等(印鑑真正性確認資料)
  • 見積書等(補助対象経費の根拠資料)
加点・優先採択の項目
  • 事業理解(協業促進に向けた現状把握・課題の明確さ)
  • 有効性・実現性(事業内容・実施体制・スケジュールの実現性)
  • プロモーションの有効性(発信内容の有効性・実現性)
その他の重要な条件
  • 補助率は補助対象経費の2分の1以内、上限1,000万円
  • 交付決定日以降令和9年3月31日までに実施する事業が対象
  • 1件税抜100万円以上の経費は原則2社以上の見積書が必要
  • 関連会社等への支払・人材派遣に係る経費等は対象外
  • 交付決定日より前の契約締結・費用支出は対象外
  • 完了日から30日以内又は令和9年3月31日の早い日までに実績報告

出典: ②募集要領.pdf(Jグランツ掲載の公募要領)

この制度のよくある質問

この補助金は誰が対象ですか?
東京都内に登記簿上の本店または支店があり、フィンテック企業と金融事業者等の協業に必要な要件等をまとめた解説集等を作成・発信する事業者が対象です。
上限額と補助率は?
補助上限額は1,000万円、補助率は1/2です。対象経費は解説集等の作成経費やプロモーション経費とされています。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年4月8日から2026年7月18日までです。予算の限度額に達した場合は締め切られることがあるため、詳細は公募要領でご確認ください。
何に使えますか?
フィンテック企業と金融事業者等の協業に必要な要件等を集約した解説集やマニュアル等の作成、およびそのプロモーションに活用できます。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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