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令和8年度フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業(金融サービス事業化支援補助金)

この制度のポイント

東京都内に登記簿上の本店または支店を持つフィンテック企業等と金融事業者等が協働し、金融分野のイノベーション創出に向けた実証的取組を行う際の経費を補助する制度です。事業化支援を目的としています。

  • 対象地域は東京都
  • 補助上限額は400万円、補助率2/3
  • 受付期間は2026年4月8日〜2027年1月30日
  • 対象業種は金融業、保険業など
上限金額400万円
補助率2/3
受付期間2026年4月8日 〜 2027年1月30日
対象地域東京都
従業員数の条件従業員数の制約なし
利用目的新たな事業を行いたい / 販路拡大・海外展開をしたい / 研究開発・実証事業を行いたい
対象業種分類不能の産業 / 金融業、保険業
補助金番号S-00006428

公式ページで申請要件を確認する(jGrants)

初めての方は 補助金・助成金の申請の流れ(11ステップ) もあわせてご覧ください。

申請時の注意:応募資格や対象経費など詳細な要件が定められているため、申請前に公募要領で確認することをおすすめします。

制度の概要

■目的

本事業は、フィンテック企業等と金融事業者等の協働による革新的な技術やビジネスプランの実現・実装に向けた実証的取組の実施を支援し、フィンテック企業等の事業化を支援するとともに、金融事業者等のデジタライゼーションを促進することで、金融分野におけるイノベーションを創出していくことを目的とする。


■補助対象事業

 本補助金の交付対象となる事業は、フィンテック企業等と金融事業者等が協働して、本事業の補助金の交付決定日以降で令和9年3月31日までに実施を予定している金融分野のイノベーション創出に資する実証的取組とする。


■根拠法令

・東京都補助金等交付規則(昭和37年東京都規則第141号)

・東京都補助金等交付規則の施行について(昭和37年12月11日付財主調発第20号)


■応募資格(一部抜粋)

(1)金融事業者等と協働して実証的取組を行うフィンテック企業等又は海外のフィンテック企業等(東京都内に子会社等の拠点を有する企業等に限る)と協働して実証的取組を行う金融事業者等であること。

(2)東京都内に登記簿上の本店又は支店があること。

(3)実証的取組の実施能力を有する事業者であり、実証的取組を最後まで完遂する意思があること。

(4)補助対象事業について、同一年度内に国や他自治体(東京都の他部署を含む)からの委託や助成を受けていないこと。

(5)令和4年度に都が実施した「フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業(事業化支援)補助金」、および令和5年度から令和7年度にかけて都が実施した「フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業(金融サービス事業者支援)補助金」(以下、「過年度補助金」という。)のうち、これまでに二回以上の交付を受けていないこと。


補助対象経費

(1)金融事業者等と協働して実証的実験を行うフィンテック企業等

クラウドサービス利用費

②委託・外注費

③専門家等への相談経費

(2)海外のフィンテック企業等と協働して実証的取組を行う金融事業者等

①海外のフィンテック企業のサービスの導入経費

②専門家への相談経費



交付申請受付期間

本事業では以下の期間募集を行う。

令和8年4月8日(水)~令和9年1月29日(金)



■問合せ先

東京都産業労働局 総務部 国際金融都市推進課 国際金融都市推進担当

電話:03-5320-6274


■参照URL

フィンテック企業等に対するイノベーション支援事業補助金

公募要領のポイント

公募要領(募集要領)から要点を抽出したものです。年度・公募回により変わるため、申請前に必ず公式の公募要領で最新の内容をご確認ください。

補助対象経費
  • クラウドサービス利用費(システム開発用)
  • 委託・外注費(システム開発の一部を外部委託)
  • 専門家等への相談経費
  • 海外フィンテック企業のサービス導入経費(利用料等)
対象者・対象事業の要件
  • フィンテック企業等と金融事業者等が協働する実証的取組
  • 令和9年3月31日までに実施予定の事業
  • 都内に登記簿上の本店又は支店があること
  • 同一年度の受給は事業者1者につき1回まで
  • 過年度補助金を二回以上受給していないこと
  • 国や他自治体の委託・助成を重複受給していないこと
申請時の必要書類
  • 交付申請書(第1号様式)
  • 事業概要書・実施計画書(第2号様式・別紙)
  • 誓約書(第3号様式)
  • 履歴事項全部証明書等(所在地・代表者確認資料)
  • 印鑑証明書等
  • 見積書等(補助申請額の根拠資料)
加点・優先採択の項目
  • 革新性(ビジネスモデル・技術の優位性、競争優位性)
  • 社会的意義(都民生活・都内企業への貢献)
  • 実現性(事業化ロードマップ・課題設定・体制)
  • 実証的取組の有効性(仮説・検証方法・工程表)
  • 過年度受給者は発展性・継続支援の妥当性を評価
その他の重要な条件
  • 補助率3分の2以内・上限400万円(フィンテック企業等)
  • 過年度1回受給者は補助率2分の1・上限200万円
  • 海外連携型は補助率2分の1以内・上限300万円
  • 予算額に達した時点で受付終了
  • 面接審査あり、原則オンライン形式で実施
  • 事業の契約・支出は交付決定日以降に限る

出典: ②募集要領.pdf(Jグランツ掲載の公募要領)

この制度のよくある質問

この補助金は誰が対象ですか?
東京都内に登記簿上の本店または支店があり、金融事業者等と協働して実証的取組を行うフィンテック企業等(または海外のフィンテック企業等と協働する金融事業者等)が対象です。詳細は公募要領でご確認ください。
上限額と補助率は?
補助上限額は400万円、補助率は2/3です。対象経費の詳細は公募要領・公式ページでご確認ください。
いつまでに申請できますか?
受付期間は2026年4月8日から2027年1月30日までです。最新の受付状況は公式ページでご確認ください。
何に使えますか?
新たな事業の実施、販路拡大・海外展開、研究開発・実証事業などの目的に活用できます。対象経費はクラウドサービス利用費や委託・外注費、専門家への相談経費などです。

回答は掲載データにもとづく一般的な内容です。適用可否・詳細は公募要領と公式ページでご確認ください。

出典: Jグランツ(デジタル庁)。当ページはJグランツから取得した情報を編集・加工して掲載しています。データ取得日時: (毎日自動更新)。申請前に必ず公式ページ・公募要領で最新の要件・締切をご確認ください。 この情報に誤りがある場合は訂正をご報告ください

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