ホジョル編集部 · 公開

令和8年度東京都協定締結医療機関施設・設備整備費補助金 2次募集が7月14日開始

東京都は、新興感染症対策として医療措置協定を締結した医療機関を対象に、施設・設備整備費を補助する制度の2次募集を2026年7月14日から8月1日まで実施します。補助上限額は1億円です。

東京都は、新興感染症の発生時に速やかに対応できる医療提供体制を構築するため、医療機関の施設や設備の整備費を補助する制度を実施しています。感染症法に基づき東京都と医療措置協定を締結した医療機関が対象で、2次募集の受付が始まりました。

対象となる方

対象となるのは、東京都と医療措置協定を締結する医療機関です。対象業種は医療および福祉で、新たな事業を行いたい医療機関に向けた補助となっています。

補助の内容

補助対象は、病室や病床などの施設、簡易陰圧装置やPCR検査装置などの設備の整備費です。補助上限額は1億円で、補助率は2/3または10/10です。

締結する協定の内容によって補助種目が異なるため、詳しい内容は交付要綱で確認できます。

申請とスケジュール

2次募集の受付期間は2026年7月14日から8月1日までで、必着となっています。期日までに提出資料が揃っていない場合、書類不備等により受付を見送られることがあります。

申請を検討している医療機関は、公式ページで最新の要件を確認したうえで手続きを進めてください。問い合わせ先は東京都保健医療局感染症対策部医療体制整備課(電話03-5320-4543)です。

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令和8年度 東京都協定締結医療機関施設・設備整備費補助金
上限: 1億円 補助率: 全額(10/10) 締切: 2026年8月1日 東京都
出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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