ホジョル編集部 · 公開

ポスト5G事業のAI用データセンター調査業務、7月16日公募開始

NEDOが、AI用データセンターにおけるソフトウェア技術ニーズ分析とテストベッド運営基盤に関する調査の実施者を公募します。受付期間は2026年7月16日から8月21日までです。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/AI用データセンターにおけるソフトウェア技術ニーズ分析とテストベッド運営基盤に関する調査」の実施者を広く公募すると発表しました。研究開発や実証事業を行いたい事業者に向けた委託事業の公募です。

対象となる方

対象地域は全国で、学術研究や専門・技術サービス業に携わる方を想定した内容です。研究開発・実証事業を行いたい方が対象となります。

補助の内容

今回の公募は、AI用データセンターにおけるソフトウェア技術のニーズ分析と、テストベッド運営基盤に関する調査を行う実施者を募るものです。ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業の一環として実施されます。

補助上限額補助率については、現時点で公表されている情報の中に記載がありません。応募を検討する方は、公式ページで委託内容や条件を確認しておく必要があります。

申請とスケジュール

受付期間は2026年7月16日から8月21日までです。受託を希望する方は、NEDOのホームページで公募要領を確認したうえで応募してください。

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出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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