ホジョル編集部 · 公開

IP360開発プラットフォーム構築支援が公募開始、受付は7月21日まで

IP360開発プラットフォーム構築支援の公募が2026年6月30日から7月21日まで実施されます。対象経費の2分の1、上限1億円の補助を受けられます。

IP360開発プラットフォーム構築支援は、AIやXR、ブロックチェーンといった技術を活用したコンテンツ制作用の開発プラットフォームの構築を支援する制度です。事務局は映像産業振興機構の補助金事業部が担っています。

対象となる方

対象地域は全国です。業種は製造業や情報通信業、複合サービス事業、サービス業(他に分類されないもの)、学術研究・専門技術サービス業、生活関連サービス業・娯楽業、教育・学習支援業と幅広く設定されています。

申請できるのは日本の法令に基づいて設立された法人で、間接補助事業を遂行するための組織体制や資金管理能力を有していることが条件です。法人格を持たないコンソーシアムや実行委員会などは対象外ですが、構成法人の1つが自らの責任で申請できます。

新たな事業を行いたい方や販路拡大海外展開をしたい方、イベントや事業運営の支援を求める方、資金繰りの改善を目指す方の利用が想定されています。

補助の内容

補助率対象経費の2分の1、補助上限額は1億円です。

申請とスケジュール

第2回公募の受付期間は2026年6月30日から7月21日17時までとなっています。締切日は回線が混み合う可能性があるため、余裕を持った準備が求められます。

申請を検討する場合は、公式ページで対象要件や必要書類を確認したうえで手続きを進めてください。

この記事に関連する制度

締切まで10日
IP360 開発プラットフォーム構築支援
上限: 1億円 補助率: 1/2 締切: 2026年7月21日 全国
出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

← ニュース一覧へ