ホジョル編集部 · 公開

令和8年度 保育園等による木育活動の支援事業を東京都が公募開始

東京都は、23区と島しょ地域の保育施設等を対象に、木育活動や多摩産材を使った施設整備を支援する事業の公募を始めました。対象施設や補助内容、受付期間をまとめます。

東京都は、都内の保育施設等における木育活動を支援する「令和8年度 保育園等による木育活動の支援事業」の公募を始めました。対象地域は23区と島しょ地域です。

対象となる方

対象となるのは、都内に所在する幼稚園や認可保育所、認証保育所、幼保連携型認定こども園、家庭的保育事業、小規模保育事業、事業所内保育事業です。国公立の施設は対象外となります。

補助の内容

補助の対象になるのは、木育活動計画に基づく活動や木育に関する人材育成、および多摩産材を使用した施設の内装木質化や木製遊具・什器・外構施設の整備です。活動や人材育成は必須の取り組みで、木材には東京の木多摩産材を使う必要があります。

補助率補助対象経費の1/2以内で、補助上限額は250万円です。活動や人材育成にかかる経費は50万円が上限ですが、前年度に実績がある場合は合計で最大75万円まで認められます。

施設整備にかかる経費は200万円が上限で、こちらは令和7年度から令和9年度までの3年間に本事業の補助金交付を受けていない施設が対象です。

申請とスケジュール

受付期間は2026年3月25日から2026年7月24日までです。申請を検討している施設は、募集要項や申請様式を早めに確認しておくとよいでしょう。

制度の詳細や問い合わせ先は、東京都産業労働局のホームページで確認できます。

この記事に関連する制度

募集中
令和8年度 保育園等による木育活動の支援事業(23区、島しょ地域)
上限: 250万円 補助率: 1/2 締切: 2026年7月24日 東京都
出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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