ホジョル編集部 · 公開

国立公園等多言語解説等整備事業の2次公募が7月6日開始、補助率は2/3

国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募です。国立公園等の多言語解説整備等を対象に、補助対象経費の2/3を補助します。受付期間は2026年7月6日から10月30日までです。

環境省の国立公園等資源整備事業費補助金について、「国立公園等多言語解説等整備事業」の令和8年度2次公募が始まりました。

国立公園、国定公園、国民公園、世界自然遺産、ラムサール条約登録湿地、長距離自然歩道といった国立公園等の自然観光資源に関する多言語解説の整備等を支援する制度です。

対象となる方

応募できるのは民間企業や個人事業主一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人、特定非営利活動法人です。

都道府県や市町村などの地方公共団体、地方公共団体等で構成する協議会、観光協会及び広域観光推進機構、法律により直接設立された法人も対象に含まれます。地理条件は全国となっています。

補助の内容

補助率補助対象経費の2/3です。多言語解説の整備等にかかる取り組みが対象に挙げられています。

申請とスケジュール

受付期間は2026年7月6日から2026年10月30日17時までで、必着です。応募案件は原則として月単位でとりまとめられ、審査のうえ採択されます。

補助金予算の上限額に達した場合は、受付期間内であっても公募が終了することがあります。申請を検討する方は、公式ページで応募資格や必要書類などの要件を確認しておきましょう。

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募集中
【令和8年度2次公募】国立公園等多言語解説等整備事業(国立公園等資源整備事業費補助金)
上限: 記載なし 補助率: 2/3 締切: 2026年10月30日 全国
出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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