ホジョル編集部 · 公開

次世代革新炉サプライチェーン構築支援事業補助金、二次公募が開始

次世代革新炉の技術開発とサプライチェーン構築を支援する補助金の二次公募が始まった。補助率は1/2、上限は27億円で、受付期間は2026年6月5日から7月6日まで。

次世代革新炉の開発・建設に向けた技術開発・サプライチェーン構築支援事業補助金の二次公募に関する情報が公開された。新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉のうち、革新軽水炉および小型軽水炉の実現に向けた技術開発とサプライチェーン高度化を支援し、実用化開発の促進および原子力産業基盤の維持・強化を図ることを目的とする制度である。

対象となる方

対象地域は全国。対象業種は建設業、製造業、情報通信業、サービス業(他に分類されないもの)、学術研究、専門・技術サービス業。利用目的は販路拡大海外展開、または研究開発・実証事業とされている。

補助の内容

申請とスケジュール

受付期間は2026年6月5日から7月6日まで。応募書類はJグランツで提出する必要があり、やむを得ない事情でJグランツでの提出が困難な場合は事務局への相談が案内されている。ここに記載のない要件もあるため、申請を検討する事業者は必ず募集要領を確認したうえで手続きを進めてほしい。

この記事に関連する制度

出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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