ホジョル編集部 · 公開

令和8年度「原子力産業基盤強化事業補助金」二次公募開始、7月9日まで受付

原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する取組を行う建設業・製造業などの事業者を対象に、経費の一部を補助する二次公募が2026年7月9日まで実施されている。補助上限は2億円、補助率は1/2。

原子力の安全性・信頼性を支える国内の原子力産業基盤の維持・強化を目的とした「原子力産業基盤強化事業補助金」の二次公募が実施されている。原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する取組に要する経費の一部を補助する制度で、対象地域は全国となっている。

対象となる方

対象業種は建設業、製造業、情報通信業、サービス業(他に分類されないもの)、学術研究、専門・技術サービス業。国内サプライヤによる原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発、事業撤退を余儀なくされる事業の承継、製造プロセスにおけるデジタル化の促進等の取組が支援の対象とされている。

補助の内容

補助上限額は2億円、補助率は1/2。

申請とスケジュール

受付期間は2026年6月19日から2026年7月9日まで。応募書類はjGrantsで提出する。やむを得ない事情でjGrantsでの提出が難しい場合は事務局への相談が案内されている。

この記事に関連する制度

受付終了
令和8年度「原子力産業基盤強化事業補助金」(二次公募)
上限: 2億円 補助率: 1/2 締切: 2026年7月9日 全国
出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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