ホジョル編集部 · 公開

都市ガス分野の災害対応・レジリエンス強化補助金、再公募開始 受付は7月8日まで

中小規模の一般ガス導管事業者への機器・設備導入を支援する補助金の執行団体公募が再開されました。補助上限は1.4億円、受付期間は2026年6月17日から7月8日までです。

令和8年度「都市ガス分野の災害対応・レジリエンス強化に係る支援事業費補助金」(執行団体公募)について、再公募が始まりました。6月11日に実施された公募に不備があったための再実施です。

対象となる方

対象となるのは、ガス事業法第2条第6項に定める一般ガス導管事業者のうち中小企業者が行う、災害時の復旧作業等の迅速化に資する機器・設備の導入事業です。本公募は、この間接補助事業を担う執行団体(民間団体等)を募集するもので、応募には次の要件を満たす必要があります。

コンソーシアム形式での申請も可能ですが、幹事者を定め、事業提案書は幹事者が提出する必要があります。

補助の内容

補助上限額1.4億円です。補助対象は、災害対応・レジリエンス強化に係る支援事業(間接補助事業)、業務管理等事業、および補助金申請システム「Jグランツ」を用いた電子申請への対応の3つで構成されます。補助率については記載がありません。

申請とスケジュール

受付期間は2026年6月17日から2026年7月8日までです。応募を検討する方は、公式の公募要領で応募資格や提出書類などの詳細を確認したうえで、期間内に手続きを進めてください。

この記事に関連する制度

出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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