ホジョル編集部 · 公開

NEDO「漁港における水素エネルギー利活用ポテンシャル調査」公募開始

NEDOが「我が国の漁港における水素エネルギー利活用ポテンシャル調査」の実施者を公募。受付期間は2026年6月26日〜7月10日で、学術研究や専門・技術サービス業の事業者が対象となる。

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/総合調査研究/我が国の漁港における水素エネルギー利活用ポテンシャル調査」の実施者を公募している。研究開発・実証事業を行いたい事業者などが対象となる。

対象となる方

対象業種は学術研究、専門・技術サービス業とされている。対象地域は全国で、研究開発・実証事業を行いたい方が想定されている。実施機関の詳細や対象者の具体的な要件については、公式ページで確認する必要がある。

補助の内容

今回の公募は、水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業のうち「総合調査研究」として実施される、「我が国の漁港における水素エネルギー利活用ポテンシャル調査」の実施者を募るものである。補助上限額補助率については公表情報に含まれていないため、応募を検討する場合は公式ページで詳細を確認してほしい。

申請とスケジュール

受付期間は2026年6月26日から2026年7月10日までとなっている。受託を希望する方は、NEDOのホームページで公募内容を確認したうえで応募する必要がある。応募要件や提出書類など詳細は、必ず公式ページで確認すること。

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出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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