ホジョル編集部 · 公開

デジタル化・AI導入補助金2026、1次締切分の採択結果を中小企業庁が公表

中小企業庁は、「デジタル化・AI導入補助金2026」の通常枠やセキュリティ対策推進枠、インボイス枠(インボイス対応類型)の1次締切について審査を行い、応募6,440者のうち2,982者を採択したと公表しました。

中小企業庁は、「デジタル化・AI導入補助金2026」の通常枠、セキュリティ対策推進枠、インボイス枠(インボイス対応類型)の1次締切について審査を行い、採択事業者を公表しました。

「デジタル化・AI導入補助金2026」1次締切の公募概要

「デジタル化・AI導入補助金2026」は、通常枠やセキュリティ対策推進枠、インボイス枠(インボイス対応類型・電子取引類型)など複数の枠で構成される補助金です。今回公表されたのは、このうち通常枠、セキュリティ対策推進枠、インボイス枠(インボイス対応類型)の1次締切分にあたります。

公募期間は令和8年5月12日までとされ、この期間中に合計6,440者から応募がありました。審査の結果、2,982者が採択事業者として決定されています。

デジタル化・AI導入補助金の枠別申請数と採択数

枠ごとの申請数と採択数は、以下のとおり公表されています。

申請数採択数
通常枠2,028者891者
セキュリティ対策推進枠88者64者
インボイス枠(インボイス対応類型)4,324者2,027者

採択された事業者は、今後の手続きについて事務局からの案内に沿って対応することになります。制度に関する問い合わせは、デジタル化・AI導入補助金2026事務局のコールセンターが窓口になっているとのことです。

ホジョル編集部の補足

今回の発表では、インボイス枠(インボイス対応類型)への応募が4,324者と全体の申請数の中でも多くを占めていました。インボイス対応やセキュリティ対策など、特定の課題に対応する枠へのニーズがうかがえる結果といえるでしょう。

採択結果の詳細や今後のスケジュールなど最新情報は、中小企業庁の公式ページで確認できます。

出典: 中小企業庁。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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