二次審査とは?
分類: 手続き・審査の流れ
二次審査とは、審査を複数段階に分けて行う補助金で、最初に行う一次審査を通過した申請だけを対象に実施される二段階目の審査をいいます。一次審査は書類による選考、二次審査は面接やプレゼンテーションで行われる場合がありますが、その形式は制度により異なります。
審査を何段階に分けるか、それぞれで何を評価するか、二次審査があるかどうかは制度により異なります。二次審査が設けられていない補助金もあるため、各補助金の公募要領で審査の流れを確認してください。
関連する用語
公募要領 — 対象・要件・経費・締切・審査基準などを定めた、申請の最重要文書。
採択 — 申請が審査を通り、補助対象として選ばれること。採択=即入金ではない。
不採択 — 審査を通らなかったこと。多くは次回公募で計画を練り直して再挑戦できる。
加点 — 審査で有利になる項目。賃上げ表明や各種計画の認定などで加点を積める。
交付申請 — 採択後にあらためて行う手続き。経費内容などを確定させ、交付決定を受ける。
交付決定 — 補助対象としての支出が認められる決定。原則この前に発注した経費は対象外。
この解説は一般的な内容です。実際の定義・要件は制度や公募回により異なります。申請前に各制度の公募要領・公式ページで最新の内容をご確認ください。