2026年7月5日

テナントビルの省CO2改修支援事業が公募開始、補助上限4000万円

テナントビルの省CO2化を進めるビルオーナーとテナントに向けた補助制度です。グリーンリース契約に基づく設備導入費用を補助率3分の1、上限4,000万円で支援し、受付は2026年7月17日までです。

「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(テナントビルの省CO2改修支援事業)」の公募が始まりました。対象地域は全国です。

対象となる方

この事業は、テナントが入居する既存の建物において、ビルオーナーとテナントが環境負荷の低減に関する契約や覚書を結び、共同で省エネ化・省CO2化に取り組む場合を対象としています。設備整備やIT導入、エコ・SDGs活動への支援を必要とする事業者が対象です。

対象業種は漁業や建設業、製造業、卸売業、小売業、医療、福祉など幅広く指定されており、特定の業種への限定はありません。

補助の内容

補助率は3分の1です。補助上限額は、テナント専用部の設備導入費用と、共用部または共用設備の導入費用を合算して4,000万円です。

共用部または共用設備を補助対象とする場合、テナントの床面積割合はビル全体の延床面積の30%以上とすることが求められます。

申請とスケジュール

受付期間は2026年6月22日から2026年7月17日までです。申請を検討する事業者は、締切までに公式ページで対象要件や必要書類を確認してください。

問合せ先は一般社団法人静岡県環境資源協会 省CO2促進事業支援センターです。

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出典: Jグランツ。本記事は一次情報をもとにホジョル編集部が作成しました。 掲載日時: 2026年7月5日 07:30。制度の詳細・最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。

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